「イレイトパープル 玉姫」

『Trance Re:union2』の発売を最後に商品展開終了と発表されたラクロジですが、サポートは年内までありますので、最後まで楽しみましょう!

さて、月が変わって3月となったことで、本日より「2018年度前期ルール」が適用されますね。

そこで今回は「イレイトパープル 玉姫」をピックアップ!

収録されたばかりで制限とは無縁な「イレイトパープル 玉姫」をなぜピックアップしたのかというと、デッキに1枚までしか入れることのできなかった「スイーツ系女子 小玲」の制限解除が関係しています。

『ひなろじ』以降にラクロジを始めた人にはあまり馴染みのないカードかと思いますが、2016年度の全国大会では「玉姫」デッキに4枚採用されていた使者でした。


ただ、1年ほど使われていないので、見落としがちなことは、このカードを使って合体し、「イレイトパープル 玉姫」を出す時。

「イレイトパープル 玉姫」は自動能力のコストに、[このメンバーのソウルの、「玉姫」か盟約者「玉姫」を持つ使者かムーンを合計3枚ドロップする]とあります。

しかし、「スイーツ系女子 小玲」は古のカードのため、右下に"盟約者「玉姫」"のアイコンがありません。

そのため、「スイーツ系女子 小玲」がソウルにあった場合、自動能力のコストである"盟約者「玉姫」を持つ使者"としての条件は満たすことができません。
他にも「避難誘導 玉姫」は"盟約者「玉姫」"を持つ使者と合体した時のみ、盟約を使用することができるカードです。

ただ、新しいカードとの相性がどれも悪いということはなく、トランスチェンジした時にはしっかり盟約が発動するので、上手く使い分けていきたいですね。